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富士ノ上2遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190547
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190547e201b521-d3f8-48fd-b5c5-b65245c5f607
| 公開日 | 2024-07-25 | |||||
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| タイトル | 富士ノ上2遺跡 | |||||
| 作成者 | 鈴木,素行 | |||||
| 作成者 | 佐々木,義則 | |||||
| 作成者 | 小松﨑,恵子 | |||||
| 作成者 | 色川,順子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/18237 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | ひたちなか市文化・スポーツ振興公社文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 遺跡は、ひたちなか市の東部、海岸まで約500mほどの標高約21mの台地上に位置する。 今回の発掘調査では、古墳時代後期の住居跡1基、奈良時代の住居跡2基、平安時代の住居跡2基・土坑1基、および各遺構からの出土遺物が検出されたほか、縄文時代早・中期の土器・石器、弥生時代後期の土器、古墳時代後期の埴輪などが少量出土している。注目される遺物としては、奈良時代の住居跡の主柱穴内から貝(カキ殻)がまとまって出土しており砂岩やフジツボの付着から見て、付近の海岸に見られる岩礁からの採取が考えられる。また、奈良時代の2基の住居跡竈灰を水洗してみたところ、多量のイネ粒ほかの炭化種実が検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 18237 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.18237 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 茨城県 | ||||||