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千鶏4遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190817
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190817977ebfee-393b-4104-b770-1ae0e6091ebe
| 公開日 | 2024-06-12 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 千鶏4遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 杉沢,昭太郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19339 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 地域連携道路整備事業主要地方道重茂半島線関連遺跡発掘調査 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平成26年度の調査区は山裾の緩斜面部にあり、竪穴住居跡は1棟のみの検出であったが、縄文時代から弥生時代にかけて時期幅の広い遺物が出土している。居住域は調査区よりも少し標高の高い西側に想定される。 平成27年度の調査区は山の斜面部とそこから舌状に張り出す小さな丘陵部にあたる。縄文時代中期後半の小規模な集落が広がっていた。丘陵部には竪穴住居跡が複数棟あり、貯蔵穴は山裾から山の中腹にかけての斜面部に分布する。丘陵部の下には小規模な沢地形を成すところがあり、そこに土器や石器が廃棄されている。このように縄文時代中期後半という限定された時期の集落が良好な状態で残っており、集落内での「場」の利用状況や、次期による盛衰を知るうえで良い成果が得られた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19339 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19339 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||