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大久保遺跡(第3次)発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190927
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190927592426b3-55ba-42af-8b21-3e25607750ba
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 大久保遺跡(第3次)発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 石井,智大 | |||||
| 作成者 | 中井,英幸 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19650 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三重郡菰野町潤田 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平安時代末から鎌倉時代前期にかけての掘立柱建物、溝、土坑などが検出された。掘立柱建物のうち2棟は大型の総柱建物である。この2棟の建物の内部からは土坑が検出されている。溝には排水を目的に掘られたと考えられるものがあり、調査区西側の落ち込みに向かって急激に深くなる。この溝は、集落における区画の役割を果たしていた可能性もある。遺物としては、土師器、黒色土器、山茶碗、陶器、砥石などが出土した。 当遺跡付近には「潤田御厨」という伊勢神宮の神領が置かれていたとされるが、実態は不明である。集落の消長や立地などを踏まえると、今回の調査で検出された集落は中世前期の土地開発と関わる集落と推定され、潤田御厨とも何らかの関係があった可能性が考えられる。 また、縄文時代後期から晩期にかけての土器や石器も出土している。ただし、縄文時代に属する明確な遺構は確認できなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19650 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19650 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/17 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||