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野添大辻遺跡(第4次)発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190930
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19093090a08432-59d6-4bc3-b54c-c6c0fc5ddd82
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 野添大辻遺跡(第4次)発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 渡辺,和仁 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19654 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 度会郡大紀町野添 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 野添大辻遺跡は宮川右岸の段丘上に立地し、遺跡中央には中世~近世の熊野脇道(滝原道)が貫いている。当遺跡では、主要地方道伊勢大宮線(県道38号線)の道路状遺構拡張工事に伴い、平成26年度までに第1~3次にわたる発掘調査が行われており、本調査は第4次にあたる。 本調査は、第3次調査で調査できなかった部分を道路本体工事の施工に合わせて実施した。 確認した遺構は、戦国期の井戸1基、時期不明の土坑5基、落ち込み状の遺構2基、多数のピットである。井戸からは井戸枠を確認することができず、埋土からはチャートや砂岩の石材が土中に入り乱れた状況で出土した。石材の出土状況から、井戸枠の石組が崩落してしまったものと考えられる。出土した南伊勢系土師器や瀬戸美濃産・常滑産の陶器から、井戸の時期は16世紀前半頃と考えられる。また、遺物包含層からは室町時代を中心とする南伊勢系土師器の破片が出土した。当遺跡における中世集落の一端を本調査で改めて確認することができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19654 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19654 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||