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中林・中道遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/191950
https://jdcat.jsps.go.jp/records/191950d8ccf18e-619d-456e-bf4b-c2bed8ec56b6
| 公開日 | 2024-08-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 中林・中道遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 水谷,豊 | |||||
| 作成者 | 上村,安生 | |||||
| 作成者 | 野蔦,美沙子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21043 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道23号中勢道路(14工区)建設事業に伴う 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 中林中道遺跡は、旧参宮街道沿いに広がる遺跡である。今回報告する調査区は、遺跡の南端に当たり、松阪市中道町に所在する。飛鳥・奈良時代から室町時代の集落跡である。平安時代前期には掘立柱建物と井戸が確認された。掘立柱建物は、2つの方向の建物が見られ、時期差を示していると考えられる。建物は大型のものが多く、公的な施設であった可能性も考えれらる。平安時代後期~鎌倉時代には条里地割に沿った溝と、掘立柱建物、井戸が確認された。掘立柱建物は1区画に集中しており、他の溝で区画された場所については生産域であったと考えられる。室町時代後期にはその地割を踏襲する形で、方形に屈曲する溝が掘削され、3ヵ所の屋敷地が確認された。区画溝から「蘇民将来」や「☆(セーマン)」などが墨書された呪符木簡が出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21043 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21043 | |||||
| 対象時期 | 2009/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||