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一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報
https://jdcat.jsps.go.jp/records/191983
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1919832f60d970-20c5-4c72-9b0b-d666b99e2b79
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報 | |||||
| 作成者 | 淺尾,太 | |||||
| 作成者 | 野蔦,美沙子 | |||||
| 作成者 | 西口,剛司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21103 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 相川西方遺跡 : 相川の北側、浅い谷の部分に位置する。西側の丘陵上に久居古窯址群があり、北側の丘陵には藤谷窯跡群がある。弥生時代週末~古墳時代初頭頃の土坑が約240基確認された。土坑は不整形のものが多く、年度が取れるところに集中することなどから粘土採掘坑と考えられる。また保存状態がよく、精巧に作られた籠製品2点の他、手焙形土器や壺、甕などの遺物も出土した。 丸地遺跡 : 相川の北側に位置する。第1次調査を行った結果、表土下は旧河道の影響が激しく、いずれの調査区からも遺物包含層、遺構は確認されなかった。遺物が、土師器甕片、高杯片、山茶碗片などが少量出土したが、旧河道の影響による流れ込みと考えられる。 城ノ越遺跡 : 相川の南側の丘陵上に位置する。第1次調査を行った結果、表土直下は地山になっており、いずれの調査区からも、遺物包含層、遺構、遺物は確認されなかった。 本宮遺跡 : 相川の南側の丘陵縁辺部に位置する。第1次調査を行った喧嘩、表土直下は地山になっており、いずれの調査区からも、遺物包含層、遺構、遺物は確認されなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21103 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21103 | |||||
| 対象時期 | 2010/08 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||