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山室遺跡(第2次)発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192009
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19200945be64fd-0098-4d97-b56e-1c392117dfd7
| 公開日 | 2024-08-06 | |||||
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| タイトル | 山室遺跡(第2次)発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 櫻井,拓馬 | |||||
| 作成者 | 高松,雅文 | |||||
| 作成者 | 中井,良和 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21133 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡は雲出川下流左岸の沖積平野に位置する。範囲確認調査では、蔵骨器を有する中世墓群を確認した。また、弥生時代中期の土器が出土したことから、当該期から山室遺跡が形成されたと推察される。E区では、古墳時代中期から後期にかけての廃棄土坑、竪穴建物6棟を検出した。土師器・須恵器のほか、砥石・紡錘車・韓式系土器も出土した。F区では弥生時代後期から古墳時代前期の土坑2基、古墳時代後期の竪穴建物7棟、中世の大型掘立柱建物を想定できる柱穴群が確認できた。竪穴建物のSH45では鉄滓2点、大型砥石1点が出土しており、鍛冶を行っていた可能性が高い。E区において砥石が多く出土したこととあわせて、山室遺跡の評価に関わる特記事項である。G区では奈良時代の竪穴建物1棟のほか、多数の中世・近世の溝・土坑が確認できた。中・近世の遺構・遺物が稠密であった点がG区の特徴である。G区出土の包丁は近世の初現的な事例であり、包丁の歴史を探る上で大きな意味をもつ。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21133 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21133 | |||||
| 対象時期 | 2013/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||