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近畿自動車道名古屋神戸線(四日市JCT-亀山西JCT)建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査概報
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192013
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192013694e6748-d818-4b22-9369-a02cef206857
| 公開日 | 2024-08-08 | |||||
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| タイトル | 近畿自動車道名古屋神戸線(四日市JCT-亀山西JCT)建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査概報 | |||||
| 作成者 | 森川,常厚 | |||||
| 作成者 | 服部,芳人 | |||||
| 作成者 | 浅野,隆司 | |||||
| 作成者 | 宮崎,久美 | |||||
| 作成者 | 鈴木,規之 | |||||
| 作成者 | 中村,法道 | |||||
| 作成者 | 東谷,洋平 | |||||
| 作成者 | 矢田,陽 | |||||
| 作成者 | 宮原,佑治 | |||||
| 作成者 | 小原,雄也 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21139 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 【北山C遺跡】古墳の周溝10 条と出土例の少ない須恵器盌形土器が出土。その他、やや時期の降る竪穴住居1棟、奈良時代の竪穴住居・掘立柱建物それぞれ1 棟を検出した。 【野中遺跡】5ヶ所にトレンチを設定したが、若干のピットと須恵器・土師器片が出土したに止まる。 【北山A遺跡】飛鳥時代から奈良時代の竪穴住居8棟、掘立柱建物9棟、焼成土坑1基が確認された。 【中野山遺跡】縄文時代早期の煙道付炉穴3 基、縄文時代中期の袋状土坑4基、飛鳥・奈良時代の竪穴住居15 棟、掘立柱建物12 棟などを検出した。 【筆ヶ崎古墳群】6世紀末から7世紀半頃に築造された横穴式石室をもつ円墳6基と副葬された須恵器、土師器、耳環、釵子が出土した。さらに、これらの古墳を避けるように奈良時代の竪穴住居46 棟、掘立柱建物23 棟、土器棺2 基、土墓1基が分布し、漆状有機物が付着した須恵器、知多式製塩土器、鉄滓などが出土している。 【北山城跡】弥生後期から古墳時代初頭にかけての入れ子状に重複する竪穴住居など38 棟を検出し、弥生後期のものは段丘裾にも分布する。弥生土器の他、ガラス小玉や大型の砥石などが出土している。その他、段丘裾で奈良時代の掘立柱建物3棟なども確認している。 【小牧南遺跡】12 ヶ所にトレンチを設定した。古墳時代前期と飛鳥時代の竪穴住居などを確認している。 【野添御飯山古墳】2 基の古墳を想定してトレンチを設定したが、近代以降の盛土であることが判明した。その他には近世のマンボを確認した。 【大松遺跡】2ヶ所にトレンチを設定したが、遺構・遺物ともに確認できなかった。 【高ノ瀬遺跡】20 ヶ所にトレンチを設定した。トレンチ壁から土師器甕が出土したため拡張して調査を行ったが、遺構・遺物ともに検出できなかった。 【折子遺跡】6ヶ所にトレンチを設定したが、遺構・遺物ともに確認できなかった。 【東荒野遺跡】5ヶ所にトレンチを設定したが、遺構・遺物ともに確認できなかった。 【小社遺跡】中世後期の土坑4基などを検出し、施釉陶器などが出土しているほか、トレンチ調査では弥生前期の深鉢片が出土している。 【釜垣内遺跡】縄文晩期の埋納土坑1基、鎌倉時代の掘立柱建物やそれを取り囲む溝、土墓などを検出した。土墓からは山茶椀の他に和鏡や鉄製品などが出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21139 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21139 | |||||
| 対象時期 | 2013/08 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||