WEKO3
アイテム
奥ノ田頭遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192015
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1920150301d538-a160-483a-aa06-cd42bd61a4f1
| 公開日 | 2024-08-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 奥ノ田頭遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 星野,浩行 | |||||
| 作成者 | 大川,操 | |||||
| 作成者 | 谷口,文隆 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21141 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三重県度会郡南伊勢町贄浦所在 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 当遺跡は、贄浦と奈屋浦に挟まれた尾根上に位置し、造成された平坦面と、贄浦から東宮への山道およびこれに伴う側溝が確認できた。また、贄浦集落が見下ろせる位置にも平坦面が作られており、ここには寛永通寶が十数枚折り重なって出土する“お供え銭”が見つかった。今回調査地点では、城跡あるいは館跡と断定できる遺構・遺物が確認できていないが、贄湾への眺望がきき、風向きや潮流の変化がよく観察できることから、近世を中心に漁への船出判断をする“日和山”的な地点であったものと思われる。中世へ遡る遺構などは本調査区よりも南側にある可能性がある。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21141 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21141 | |||||
| 対象時期 | 2014/02 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||