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朝見遺跡(第1・2次)発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192028
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1920283fa75528-dbd2-4e27-bba3-f91d80aa477b
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 朝見遺跡(第1・2次)発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 相場,さやか | |||||
| 作成者 | 萩原,義彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21154 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 松阪市和屋町 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 朝見遺跡の位置する櫛田川下流域の沖積平野には、飯野郡の条里型地割が広がっている。第1・2次発掘調査では平安時代~中世の溝を多数検出した。9世紀末から10世紀前半の大溝は、櫛田川から水を引くための大型用水路と考えられる。それに後続する平安~鎌倉時代の大溝3条も、用水路や区画溝として用いられていたと推測される。平安時代の大溝や井戸からは多くの官衙遺跡関連遺物が出土しており、当遺跡に条里型地割の施工に関わる公的機関があった可能性が高い。地割を区画する条里溝は4条確認された。条里溝は平安時代後期以降に埋没していることから、櫛田川下流域に条里型地割が施工された年代は10世紀頃と考えられる。鎌倉~室町時代の条里溝からは、農耕用の護岸や杭列を検出した。樹種同定・植物遺存体分析・動物遺存体分析ほかの自然科学分析を実施し、布谷知夫氏・丸山真史氏ほかの原稿を掲載した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21154 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21154 | |||||
| 対象時期 | 2014/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||