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一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192032
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192032d4237f30-6806-41c3-83ba-c7d95c709da5
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報 | |||||
| 作成者 | 田中,久生 | |||||
| 作成者 | 長谷川,哲也 | |||||
| 作成者 | 原田,恵理子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21159 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 【小塚遺跡】 : 稲生丘陵より続く台地の北辺に位置している。調査の結果、土坑や溝が検出された。遺物は、土師器片、須恵器片、陶器片が出土した。 【石垣遺跡】 : 丘陵上に立地する。調査の結果、ピット、土坑、溝が検出された。遺物は、磁器片が出土した。 【森ヶ坪遺跡】 : 中ノ川中流域の右岸の沖積地に立地する。調査区北側では、千本近い杭で構成された弥生時代中期とみられる井堰が確認された。その南側には、直径8m、深さ2mに及ぶ大型の井泉が出土し、床面では埋没木を利用して湧水を集めていた。調査区南側では、弥生時代後期と古墳時代前期の溝が確認された。弥生時代後期の溝からは杭や木製農具、土師器甕等が出土した。 【東谷遺跡】 : 中ノ川南岸で、南部丘陵地に隣接する水田に立地する。調査の結果、遺構は検出されなかった。遺物としては、土器片、陶器片が出土した。 【大釜南遺跡】 : 大釜南古墳及び伐採後表面観察で確認した古墳状の高まり3基を対象に調査を実施したところ、遺構・遺物は発見されなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21159 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21159 | |||||
| 対象時期 | 2015/02 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||