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高河原遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192035
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1920356d989b77-707c-4a2d-a766-6304556c813e
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 高河原遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 伊藤,裕偉 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21162 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 伊勢市宮後・吹上 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 高河原遺跡は、伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の門前に広がる中近世都市「山田」にあり、宮川の旧流路である「清川」の旧河川敷にあたる遺跡である。調査の結果、近世の土器類が多量に出土した。土師器は南伊勢系で構成され、陶磁器類は瀬戸美濃・肥前が多い。なかでも「初期伊万里」の優品が含まれる点は注目できる。また、17 世紀後葉から18 世紀前葉頃の近世南伊勢系土師器が大量に出土し、当時の基準資料となる。土器類は、近隣に所在していた伊勢御師屋敷や寺院に関わるものと考えられる。外宮門前町・山田の発掘調査事例は数少なく、その意味からも重要である。当報告では、木製品の保存処理と合わせて実施した漆器の皮膜構造分析と、樹種同定結果も合わせて掲載した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21162 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21162 | |||||
| 対象時期 | 2015/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||