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東条1号墳・屋敷の下遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192036
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1920369e3cc467-1029-440a-95c6-f4869454ef7a
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 東条1号墳・屋敷の下遺跡 | |||||
| 作成者 | 伊藤,裕偉 | |||||
| 作成者 | 相場,さやか | |||||
| 作成者 | 高松,雅文 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21163 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 伊賀市東条 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 東条1号墳は、工事中に不時発見された。古墳時代後期前半(6世紀前半)の小規模墳。木棺直葬墓2基と、横穴式石室1基の、合計3基の埋葬施設があった。木棺直葬墓は、男女と見られる2基の割竹形木棺が並列埋葬される。副葬品は捩り環頭大刀・四獣形鏡・銅釧・玉類など豊富。大刀は拵の遺存が良好で、糸巻き構造がよくわかる。玉類は、首飾り用とともに、銅釧とあわせ腕輪として用いられたものもある。伊賀の後期古墳を代表する内容で、資料価値が極めて高い。横穴式石室は大部分が調査区外で、詳細は不明だが、木棺直葬墓よりも後出する。 屋敷の下遺跡は東条1号墳の麓にある。古墳時代後期の土器類の他、祭式に伴うと見られる平安時代中期の土師器坏皿が出土した。伊賀国府に近いため、何らかの関連があると見られる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21163 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21163 | |||||
| 対象時期 | 2015/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||