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平成24年度発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192057
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192057ec5ed12d-6bf8-48dc-8ba3-cf80c52ae54c
| 公開日 | 2024-06-12 | |||||
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| タイトル | 平成24年度発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21190 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 小鳥崎館跡・石山遺跡・石畑遺跡・ほか調査概報(17遺跡) 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 小鳥崎館跡・・・城館北縁に見られた平場は館跡に伴うものかどうかはっきりしなかった。堆積状況から、近現代においてある程度整地し、道路として使用されていた可能性が高い。縄文時代中期後葉以降、弥生時代に至るまでの包含層は大堰川を挟んで北に展開する千苅遺跡と同一のものである。 石山遺跡・・・9世紀前半~中頃を主体とする遺構・遺物が検出された。今回の調査では竪穴住居跡は検出されなかったが、周辺には集落が存在する可能性が高い。特記事項として、古墳時代の須恵器蓋?1点と、11~12世紀に帰属する可能性が高い土器類が出土している。 石畑遺跡・・・18世紀中葉に廃絶した「関峰寺庵跡」から延びる参道跡(側溝)がみつかり、寛永通宝が1点出土している。素掘りの井戸が複数あったが開口部が大きく通常の井戸とは異なるものの可能性がある。農地に水を撒くための井戸ではないか。時期は近世であろう。掘立柱建物跡は遺構に伴う遺物は出土しなかったものの、調査区内から唐津産陶器片が出土しており16世紀末頃まで遡る建物跡の可能性がある。 平安時代の土師器・須恵器も調査区内からは一定量出土しており、調査区外の丘陵部には平安時代の集落が想定される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21190 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21190 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/21 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||