言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

郡山遺跡第167・180・196次調査

https://jdcat.jsps.go.jp/records/192079
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192079
84ffc87e-7d4b-42a2-849e-4e930e56922d
公開日 2024-02-13
タイトル 郡山遺跡第167・180・196次調査
作成者 工藤,信一郎
作成者 黒田,智章
作成者 吉澤,学
作成者 菊池,康一郎
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/21271
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 仙台市あすと長町土地区画整理事業関係遺跡発掘調査報告書 ; 8
仙台市文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 郡山遺跡は二時期におよぶ官衙を中心とする遺跡として知られ、Ⅰ期官衙は7世紀中葉から末葉にかけての古代陸奥国建国に関係する「柵跡」、Ⅱ期官衙は多賀城創建以前の「陸奥国府」に考えられている。今回検出された竪穴住居跡や掘立柱建物跡は、時期的にもこの二つの官衙に併行するものが多く、隣接する西台畑遺跡とともに、官衙との直接的な関連をもつ集落と考えられる。その中でも北側の第167次・180次調査で検出された竪穴住居跡は、Ⅰ期官衙の時期を中心とすることが明らかになった。また、第167次調査ではⅡ期官衙の外溝の北西コーナーが検出され、従来確認されていた西辺および南辺に加えて北辺の存在が明らかとなり、Ⅱ期官衙の規模と構造が明らかになった。この外溝の底面付近からは、「荊棘轡(うばらぐつわ)」が出土している。東北地方では初の出土である。そのほか官衙との関連を示す遺物として、中空円面硯の把手部分が出土している。
 第196次では、中世~近世の屋敷掘割りとみられる大型溝や、屋敷に関連すると思われる井戸跡・土坑などが検出された。この掘割りからは陶器・瓦質土器、石製品・木製品、動物・植物遺体など多量の遺物が出土している。また弥生時代中期中葉とみられる水田跡、土器のほか、弥生時代前期前葉の土器や、縄文時代後期後葉の土器がそれぞれ包含層中から出土した。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 21271
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.21271
対象時期 2013/03/15
対象地域
宮城県
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-25 07:16:53.868569
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings