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薬師堂東遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192102
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192102c972c807-8182-4402-b525-4d9ce6c8f988
| 公開日 | 2024-04-15 | |||||
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| タイトル | 薬師堂東遺跡 | |||||
| 作成者 | 主濱,光朗 | |||||
| 作成者 | 渡部,弘美 | |||||
| 作成者 | 田口,雄一 | |||||
| 作成者 | 利屋,勉 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21302 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 仙台市高速鉄道東西線関係遺跡発掘調査報告書 ; 11 仙台市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 薬師堂東遺跡は宮城野海岸平野の西端部、陸奥国分寺跡の南東に隣接する。 近世の遺構は、南北方向に配置される墓跡を検出した。近世の絵図からこれら墓跡は薬師堂を中心に広がっていた坊に伴う墓域であったと考えられる。 中世の遺構は、庇付掘立柱建物を含む建物群を南北で2群検出した。中世の陸奥国分寺の寺域に係る建物群と考えられる。 古代の遺構は、9世紀後半の梵鐘鋳造遺構・精錬遺構を含む鋳造関連遺構、9世紀前半から10世紀前半の竪穴住居跡が検出された。梵鐘鋳造遺構は構築方法が確認できる状態で底型が残存しており、古代の梵鐘の鋳造を考える上で良好な資料である。また、梵鐘鋳造に係る遺物として龍頭の鋳型が出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21302 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21302 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||