WEKO3
アイテム
新居関跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192231
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19223151a66d20-cb9e-4b57-8011-2ff87d9cc8e2
| 公開日 | 2024-02-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 新居関跡 | |||||
| 作成者 | 中鉢,賢治 | |||||
| 作成者 | 池谷,則秀 | |||||
| 作成者 | 大谷,宏治 | |||||
| 作成者 | 小林,和貴 | |||||
| 作成者 | 小川,とみ | |||||
| 作成者 | 鈴木,三男 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21630 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平成22年度(国)301号社会資本整備総合交付金事業及び平成23・24年度(国)301号地域自主戦略交付金事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 静岡県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 新居関跡は明応の地震によって形成された「今切」における交通の監督管理を目的に17世紀初頭に成立している。度重なる震災や津波の被害により2度の移転が行われている。現在の関所跡は宝永五(1707)年の2度目の移転によるものであり、現存する唯一の関所建物として、昭和30年に特別史跡に指定されている。今回の調査は指定地南側の国道改良工事に伴う記録保存調査である。調査の結果、絵図の記録に合致する形で、桝形を形成する柵・土塁・石垣を検出している。また、面番所前から船着場へ向かう硬化面を検出しており、関所の構造を検討する上で貴重な成果となっている。 尚、検出した遺構の一部は埋め戻して、現状保存されている。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21630 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21630 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||