WEKO3
アイテム
ミカノセ遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192235
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192235785721d0-4a2c-4d08-85c8-a140cb4042aa
| 公開日 | 2024-02-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | ミカノセ遺跡 | |||||
| 作成者 | 岩﨑,しのぶ | |||||
| 作成者 | 溝口,彰啓 | |||||
| 作成者 | 鈴木,三男 | |||||
| 作成者 | 黒坂,和貴 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21636 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平成23-26年度山梨静岡交流圏域活性化事業(河川)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 静岡県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 ミカノセ遺跡は二級河川青野川の支流である鯉名川左岸の泥質地盤上に立地する。調査区内からは鯉名川の旧河川が検出され、河川の左岸には護岸遺構が確認された。護岸遺構は河川の壁に沿って造られた木組みの遺構である。河川の壁に横木を置き、横木の前に杭を隙間なく並べて打つことを数回繰り返して構築している。この遺構を構築している木材は、自然木の他に柱、梁または桁、壁材、垂木などの建築材を転用したものも含まれている。これらの建築材は加工方法と、自然科学的年代測定の結果などから、弥生時代後期以降のものであることが推定され、遺構が構築された時期はそれ以降であると言える。 河川及び包含層中から出土した土器は、縄文時代晩期後半、弥生時代中期中葉~8世紀中葉、9世紀~10世紀と中世のものが見られる。近接する日詰遺跡、日野遺跡の5世紀中葉~7世紀前半の祭祀遺構で出土している手づくね土器、平安時代の製鉄遺構で出土している灰釉陶器が本遺跡でも出土しており、両遺跡との関連性の高さが窺える。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21636 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21636 | |||||
| 対象時期 | 2015/01/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||