WEKO3
アイテム
海戸田遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192238
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192238fe0c612e-36f5-4c8e-b566-940f85bb0bfb
| 公開日 | 2024-02-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 海戸田遺跡 | |||||
| 作成者 | 及川,司 | |||||
| 作成者 | 岩本,貴 | |||||
| 作成者 | 鈴木,三男 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21640 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平成24・25年度(主)吉田大東線社会資本整備総合交付金(県道道路改築)及び平成26年度(主)吉田大東線防災・安全交付金(県道道路改築)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 静岡県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 上層では平安時代末~鎌倉時代のものと考えられる溝状遺構や自然流路等を検出している。自然流路内には、杭と丸太の横木に細かい枝木を横たえるように組まれた遺構を確認した。横木と枝木は3層に亘って構築されている。その構造から、流路の流れを堰き止め、水位を上げる用途をもった堰と考えられる。その交点が調査区外のため確認はできなかったが、位置関係から見て水路と考えられるSD01の取水用に設けられたものと考えられる。谷口に位置する沖積地であるこの一帯の土地利用を進めるにあたって、水路を構築し、自然流路から取水、各水田等へ配水していたと考えられる。また、下層からは弥生時代後期の土器と石が多量に出土する溝跡が確認された他、縄文土器や古墳時代から奈良時代の土師器等が出土しており、この一帯での人々の活動の様子を知ることができる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21640 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21640 | |||||
| 対象時期 | 2015/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||