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大田切1遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192240
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192240687d7e43-5bbe-4d2d-ae1b-30c94970e981
| 公開日 | 2024-02-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 大田切1遺跡 | |||||
| 作成者 | 岩崎,しのぶ | |||||
| 作成者 | 鈴木,三男 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21642 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国道1号清水立体埋蔵文化財発掘調査報告書 静岡県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大田切Ⅰ遺跡は静岡市清水区、清水平野の北東部に位置する遺跡である。昭和57年度に国道1号静清バイパス建設工事に伴って実施された発掘調査で、掘立柱建物跡や溝などの遺構が検出され、12世紀後葉から15世紀中葉にかけての陶磁器等が出土した。この調査結果から、当時この地域の有力豪族であった飯田氏の居館に関係する遺跡と推測されている。 今回実施した発掘調査の対象地は、昭和57年度の発掘調査範囲の南西部に近接している。調査の結果、溝と杭列が検出された。溝は昭和57年度の発掘調査で検出された溝とつながり、同一のものである可能性が高いものである。杭列も昭和57年度の調査で検出されており、建物を区画するもの、あるいは地形の落ち込みに沿って打ち込まれたものと考えられる。今回の調査によって、調査対象地は建物跡の西側に掘り込まれている溝の範囲に当たること、そしてこの溝がより南へ延びていることが明らかにされた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21642 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21642 | |||||
| 対象時期 | 2016/02/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||