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埼玉県春日部市 神明貝塚総括報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192285
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192285c1bb0e9a-211a-49b7-afe7-ea304b0475d6
| 公開日 | 2024-05-21 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 埼玉県春日部市 神明貝塚総括報告書 | |||||
| 作成者 | 森山,高 | |||||
| 作成者 | 中野,達也 | |||||
| 作成者 | 岡本,直也 | |||||
| 作成者 | 越智,俊夫 | |||||
| 作成者 | 畑山,智史 | |||||
| 作成者 | 米田,恭子 | |||||
| 作成者 | 植月,学 | |||||
| 作成者 | 黒沼,保子 | |||||
| 作成者 | 佐々木,由香 | |||||
| 作成者 | バンダリ,スダルシャン | |||||
| 作成者 | 伊藤,茂 | |||||
| 作成者 | 安,昭炫 | |||||
| 作成者 | 佐藤,正教 | |||||
| 作成者 | 廣田,正史 | |||||
| 作成者 | 山形,秀樹 | |||||
| 作成者 | 小林,紘一 | |||||
| 作成者 | Zaur,Lomtatidze | |||||
| 作成者 | 佐伯,史子 | |||||
| 作成者 | 波田野,悠夏 | |||||
| 作成者 | 澤田,純明 | |||||
| 作成者 | 鈴木,敏彦 | |||||
| 作成者 | 萩原,康雄 | |||||
| 作成者 | 奈良,貴史 | |||||
| 作成者 | 安達,登 | |||||
| 作成者 | 米田,穣 | |||||
| 作成者 | 尾嵜,大真 | |||||
| 作成者 | 大森,貴之 | |||||
| 作成者 | 板橋,悠 | |||||
| 作成者 | 吉田,邦夫 | |||||
| 作成者 | 宮内,信雄 | |||||
| 作成者 | 本田,貴之 | |||||
| 作成者 | 阿部,芳郎 | |||||
| 作成者 | 田中,義文 | |||||
| 作成者 | 堀内,誠示 | |||||
| 作成者 | 芝口,怜 | |||||
| 作成者 | 遠藤,邦彦 | |||||
| 作成者 | 須貝,俊彦 | |||||
| 作成者 | 秋山,大地 | |||||
| 作成者 | 鈴木,正章 | |||||
| 作成者 | 能城,修一 | |||||
| 作成者 | 工藤,雄一郎 | |||||
| 作成者 | 吉川,昌伸 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21773 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 春日部市埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 �神明貝塚は市域北東部に所在し、西側で北葛飾郡杉戸町、江戸川を挟んで東側で千葉県野田市に隣接する。遺跡は下総台地宝珠花支台に立地し、標高約10m、低地との比高差約3mを測る。遺跡の東側には、中川低地から北方向に発達した開析谷が眼前まで迫っている。遺跡の範囲は杉戸町まで延びているが、貝塚自体は春日部市域で収まっており、東西160m、南北140mの環状を呈し、北東部に開口し、馬蹄形となる。貝種は汽水性のヤマトシジミを主体とし、僅かに鹹水性のカキやハマグリ等が含まれる。 神明貝塚における発掘調査は、昭和36年度の埼玉県立浦和第一女子高等学校の郷土研究部によって実施された調査まで遡る。昭和40年度には遺跡の様相を明らかにするために2次調査を実施し、縄文時代後期の住居跡のほか、埋葬人骨2体が出土し、遺跡の保存に向けた機運が高まった。昭和53年度には史跡化へ向け3次調査を行い、貝塚の詳細な範囲が示されることとなった。その後、遺跡内で大きな動きはなかったものの、平成14年になり遺跡内を縦断する農道整備工事が計画され、それに先立って4次調査を実施し、後期前葉の住居跡とともに馬蹄形貝塚の東端を検出した。平成17年度の市町合併以降、春日部市総合振興計画に則り、神明貝塚の国史跡化に向けた保存目的調査を平成21~28年度まで継続的に実施し、貝塚範囲の把握、住居構造の解明、特殊遺構(焼土跡、灰溜り)や埋葬人骨3体の検出といった多大な成果を挙げることができた。 これまでの調査によって、神明貝塚は、ほぼ完全な形で現存し、奥東京湾岸に所在する貝塚の中でも最大級の規模を測り、さらには奥東京湾最奥部に位置する汽水域の貝塚の特性が明確となった。また、貝塚の存続期間が堀之内1式~加曾利B2式までと限定されており、縄文時代後期前半の人々の営みを端的に示すことのできる遺跡であることも判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21773 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21773 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||