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渕ヶ沢遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192292
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1922926d026681-9375-47fd-a149-ca3c9e5d7a64
| 公開日 | 2024-02-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 渕ヶ沢遺跡2 | |||||
| 作成者 | 木崎,道昭 | |||||
| 作成者 | 竹原,弘展 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21794 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新東名高速道路建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 沼津市-12/新東名No.27-1地点 静岡県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 表紙・奥付「新東名No.27-1地点」あり 表紙「静岡県埋蔵文化財センター」「中日本高速道路株式会社東京支社」あり 背表紙:静岡県埋蔵文化財調査調査報告 今回の調査地点は、平成11~20年度までに行われた調査の未調査部分にあたる。南北農道跡を1区とし、それにT字状に交わる東西農道を2区として調査を行った。1区は路盤構築時に行われた地盤改良によって、休場層までの包含層は大半が破壊されていた。 旧石器時代の遺構としては埋没谷に近接して礫群3基が検出された。休場層第2スコリア(YS2S)中での時間差が考えられる。第1号礫群にはガラス質黒色安山岩の尖頭器が伴っていた。その他、ナイフ形石器、抉入削器、細石刃等が出土している。また、1区南側に設定したテストピットにおいて、第Ⅳ黒色帯の最上部から黒曜石製の剥片1点が出土した。 縄文時代の遺構は、陥穴状の土坑1基を含む、土坑2基と集石1基を検出した。遺物は極めて少なく、縄文土器、打製石斧等が2区を中心として出土した。縄文土器は早期の押型文土器等のはかに、縄文晩期後半~弥生中期前半と思われる条痕文土器が1片のみだが検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21794 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21794 | |||||
| 対象時期 | 2017/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||