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根井沢穴田4遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192304
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192304ba52b951-de46-4dbd-838c-27a73a7d49ce
| 公開日 | 2024-06-12 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 根井沢穴田4遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 北田,勲 | |||||
| 作成者 | 中島,康佑 | |||||
| 作成者 | 河本,純一 | |||||
| 作成者 | 西澤,正晴 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21812 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三陸沿岸道路建設関連遺跡発掘調査 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平成27年度と28年度の2カ年に行った発掘調査である。 平成27年度は、おもに14世紀代における製鉄工房を調査した。製鉄工房は、斜面に構築された竪穴状の工房内に方形を呈する製鉄炉をもつ。炉本体は失われているが、最終操業時の地下構造が良好に残存している。中世前半の製鉄を考える上で貴重な調査となる。 平成28年度の調査は、平成27年度の調査よりも、沢を挟んで一つ南側の尾根となる。尾根頂部から南側斜面にかけてが調査区であるが、この南側斜面を中心に弥生時代後期と考えられる竪穴建物跡5棟を調査している。いずれも規模が小さく、地床炉を中央にもつものである。そのほか縄文時代と想定できる陥し穴状遺構や土坑類を調査している。 また、近現代に相当する家畜を埋葬したと考えられる土坑墓を調査した。馬をはじめとし、牛や犬などの動物遺存体が比較的良好に残存していた。これらは新しい年代とはいえ、埋葬方法など民俗例としても貴重な資料といえる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21812 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21812 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/09 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||