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雲岩寺C古墳群・高根山A古墳群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192348
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1923487a01aa32-8fe3-447a-b0bc-32f47dc8f33c
| 公開日 | 2024-02-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 雲岩寺C古墳群・高根山A古墳群 | |||||
| 作成者 | 足立,順司 | |||||
| 作成者 | 片山,一道 | |||||
| 作成者 | 大藪,由美子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21899 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第二東名建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 浜松市-5/第二東名No.131・132地点 静岡県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 雲岩寺C古墳群・高根山A古墳群は、浜松市浜北区に所在する静岡県下を代表する古墳時代後期の群集墳の一つ。この地域の浜北区北部丘陵には横穴式石室を主体部とする数百基が密集し、大型群集墳を形成する。今回の調査によって両古墳群は、6世紀中・後葉に中心となる古墳が造られ、7世紀中葉~後葉に入り急速に拡大していたことが判明した。 古い時期に築造された古墳には明瞭な墳丘が認められ、石室の規模も大きいものがあった。副葬品は須恵器を主体にするものが一般的で、少数の古墳には玉類、耳環など装身具や直刀、鉄鏃など武器類が副葬され、群集墳の内部で、階層差を認めることができた。 高根山A古墳群からは10~11世紀の土坑墓と火葬墓が群集して発見されたが、当該期の墓としては例がなく貴重である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21899 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21899 | |||||
| 対象時期 | 2013/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||