WEKO3
アイテム
東野遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192370
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192370b6dbeee4-f0c0-4c3f-8736-8e17d7237890
| 公開日 | 2024-02-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 東野遺跡 | |||||
| 作成者 | 柴田,亮平 | |||||
| 作成者 | 田中,萌子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21938 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第二東名建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 長泉町-12/第二東名No.143地点・CR35地点 静岡県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 東野遺跡は旧石器時代から縄文時代、弥生時代以降に至る複合遺跡である。本書では、縄文時代以降の遺構・遺物を中心にまとめている。縄文時代の遺構は、住居跡・土坑・集石・焼土跡・石器集中が検出された。住居跡は1軒のみで、中期の勝坂式土器を伴う。住居の床面と炉跡が二重に存在することから、改築を行ったものとみられる。調査区南部で検出された列状に並ぶ土坑群は、意図的に配置された狩猟用の陥穴群と考えられる。また、多量の縄文土器・石器が出土したが、土器は早期後半を中心とするものである。こういった様相から、当地は人々が定住生活を行ったというよりは狩猟用のキャンプ地として利用されたと考えられる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21938 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21938 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||