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里町遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192421
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1924213118058e-a4aa-48fe-952c-904a7e0c321b
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 里町遺跡 | |||||
| 作成者 | 今村,結記 | |||||
| 作成者 | 藤島,伸一郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22049 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国道267号線(木ノ氏バイパス)道路改築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 縄文時代から近現代にかけての複合遺跡である。特に古代において8基の土坑と1条の溝状遺構が検出され,遺物は赤色高台を持つものを含む土師器,九州中西部から南西部において生産されたと考えられる須恵器,緑釉陶器や中国から搬入された越州窯青磁などが出土し,古代の流通を考える上で有効な資料が数多く出土した。 中でも越州窯系青磁には記銘があり,国内だけではなく中国においても希少な資料であり,大変貴重な発見となった。現在も大口筋の幹線道路に近く,市街地の近隣に位置するこの地が,古来より重要な場所であったと考えられる。菱刈郡域と国内及び中国との交易の歴史を考える上で重要な成果を得ることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22049 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22049 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||