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金廻芦谷平遺跡・越敷山古墳群(金廻地区)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192424
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192424d5c0a1bc-7bf2-40d5-86e0-fae0e62ea868
| 公開日 | 2025-05-12 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 金廻芦谷平遺跡・越敷山古墳群(金廻地区) | |||||
| 作成者 | 佐伯,純也 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22052 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道181号(岸本バイパス)道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 金廻芦谷平遺跡は、越敷山から北に連なる尾根上に所在する。調査地内では縄文時代のものと推測される落し穴24基と弥生時代前期の土坑1基、時期不明の溝4条を確認した。また、アジア・太平洋戦争末期に本土決戦を想定して造られた塹壕を検出した。越敷山古墳群の調査では、71号墳、79号墳、80号墳の存在が既に知られており、今回新たに周溝を持つ小型古墳22基と周辺に所在する土壙墓12基、石棺墓1基、土器棺墓1基を新たに確認した。古墳群の時期は、前期後半から中期にかけて造営され、終末期に80号墳の築造をもって終結する。副葬品は、小型仿製鏡2面のほか、鉄製品、漆塗の櫛、玉類が見られたほか、2基の石棺から人骨が出土した。今回の調査により、越敷山79号墳の周辺に小規模な古墳が集中して造られていることと、小児用の埋葬施設の存在が明らかとなった。こうした点は、古墳時代中期においても家族墓的な墓制が存続したことを示していると考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22052 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22052 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||