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山ノ口遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192500
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192500984cbd1d-6188-427c-8627-84fd862ec001
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
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| タイトル | 山ノ口遺跡 | |||||
| 作成者 | 今村,結記 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22320 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県内遺跡発掘調査等事業に伴う河口貞徳コレクション発掘調査報告書 ; 1 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 鹿児島湾に面する海岸砂丘地に形成された弥生時代中期後半を中心とした祭祀遺跡である。当時海岸の砂浜であった本遺跡で,海岸線に沿って幅20m,長さ60mの範囲に軽石を円形に並べた配石遺構が9基検出された。 配石遺構に伴って出土した土器群や岩偶をはじめとした軽石製品は,当時の精神文化を知る一級資料である。また,出土土器の大半が南九州を代表する弥生時代中期土器様式である山ノ口式土器であり,その標式資料としても極めて重要である。さらに,出土した土器の中には,開聞岳起源の暗紫ゴラ(約2,100年前)が器表面に固着したものもある。これらは山ノ口式土器の年代を決定する資料であるとともに,山ノ口式土器と共伴関係を示す土器型式の年代決定にも重要な役割を果たすものである。 今回の整理作業で,これまで未発表であった写真や記録が公表され,新たな現場図面や遺物の実測図が図化されたことは,山ノ口遺跡の再評価に寄与するものと思われる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22320 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22320 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||