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町田堀遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192501
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192501f27b71f3-12c3-411a-89cb-03145941b057
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 町田堀遺跡 | |||||
| 作成者 | 繁昌,正幸 | |||||
| 作成者 | 樋口,めぐみ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22323 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東九州自動車道建設(志布志IC〜鹿屋串良JCT)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 町田堀遺跡は,標高90mの笠野原台地の北縁辺部に位置し,遺跡の北側と東側を串良川が蛇行して流れる。本遺跡は縄文時代早期から古代にかけての複合遺跡である。 縄文時代早期は集石遺構が多く検出され,中原式土器や下剥峯式土器などが出土した。縄文時代後期は竪穴住居跡が4軒,埋設土器が3基検出され,住居跡からは中岳Ⅱ式土器が出土している。縄文時代晩期は遺構は検出されなかったが,遺物が少量出土した。弥生時代では,竪穴住居跡が2軒と掘立柱建物跡が1棟検出された。1軒の住居跡からは後期終末期に位置けられている 中津野式土器が出土した。古墳時代では,南九州特有の地下式横穴墓が4基検出され,過年度の調査と併せて92 基の地下式横穴墓となった。町田堀遺跡では南九州で初めて円形周溝を伴う例が確認され,大隅地域や南九州の古墳時代の在り方を考える上で貴重な資料といえる。時代は不詳であるが,掘立柱建物跡が5棟検出され,そのうちの4棟は2間×2間の総柱建物である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22323 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22323 | |||||
| 対象時期 | 2018/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||