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アイテム
町田堀遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192581
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19258190f52bea-4cbc-4126-bd48-3140da288c75
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
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| タイトル | 町田堀遺跡 | |||||
| 作成者 | 中村,耕治 | |||||
| 作成者 | 新屋敷,久美子 | |||||
| 作成者 | 国際文化財株式会社 | |||||
| 作成者 | 株式会社埋蔵文化財サポートシステム | |||||
| 作成者 | 鵜久森,彬 | |||||
| 作成者 | 松崎,拓郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22419 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東九州自動車道建設(志布志IC〜鹿屋串良JCT)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 情報源上に表示がないため、巻次は推定により補記 町田堀遺跡は,標高約90mの笠野原台地の北縁辺部に位置し,串良川が北側と東側を蛇行する。縄文時代後期~古代の複合遺跡である。 縄文時代後期は中岳Ⅱ式土器がほとんどで,住居跡3軒・埋設土器12基・石斧集積遺構2基等の遺構が検出された。また,住居跡からは完全な石刀(橿原文を施す)が出土している。 弥生時代中期では,住居跡が3軒検出されている。 本遺跡の主となる時代は古墳時代である。特に南九州特有の地下式横穴墓が88基も発見され,地下式横穴墓では初めての円形周溝を伴う例が確認された。また,大隅地域の内陸部にある立小野堀遺跡や下堀遺跡等と類似性を持ち,志布志湾沿岸部の高塚と共存する地域の地下式横穴墓との比較をする事により,この地域の古墳時代の在り方を考える上で貴重な資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22419 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22419 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||