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稲荷山遺跡・宇都上遺跡・早山遺跡・鎮守山遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192647
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1926475b332a29-59b8-47da-ad45-262dcca409fa
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 稲荷山遺跡・宇都上遺跡・早山遺跡・鎮守山遺跡 | |||||
| 作成者 | 國師,洋之 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22520 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道220号古江バイパス建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 4 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 稲荷山遺跡で注目されるのは,縄文時代晩期及び古墳時代の竪穴住居跡である。古墳時代の竪穴住居跡は5軒検出され,3軒は切り合い関係をもち,帰属時期は東原式土器段階であった。また,この住居跡周辺では多量の成川式土器(東原式土器段階及び笹貫式土器段階)が集中して出土した。 宇都上遺跡では,少量ではあるが縄文時代の各時期の土器が出土した。遺構は古墳時代の溝状遺構1条と中世以降の道路状遺構が検出された。 早山遺跡は調査の結果,表土下がシラスまたは大隅降下軽石の堆積層であることが確認され,遺構・遺物は発見されなかった。 鎮守山遺跡で注目されるのは,古墳時代の竪穴住居跡が20 軒検出されたことである。中でも笹貫式土器段階の時期の住居跡が多く検出された。切り合い関係をもつ住居跡も多いことから,当時の人々がこの地で繰り返し住居を建て直していたことがわかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22520 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22520 | |||||
| 対象時期 | 2013/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||