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千葉市向ノ台遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192679
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19267922ccc3cd-6161-43a6-b73f-9446949b7017
| 公開日 | 2024-07-05 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 千葉市向ノ台遺跡2 | |||||
| 作成者 | 塚原,勇人 | |||||
| 作成者 | 小林,嵩 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22587 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 宅地造成に伴う埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 1縄文時代 炉穴は、本遺跡の所在する台地の北側に広く分布していたと考えられる。2弥生~古墳時代 弥生時代後期から終末期と古墳時代中期の集落跡は、台地中央から北側にかけて展開することが考えられる。3有角石器 弥生時代終末期の第23号竪穴住居跡の北西壁際から、有角石器が出土した。有角石器は全国では95例、県内では27例が出土している。市内では、加曽利貝塚の西側周辺から出土した例があるのみで、本報告の資料が2例目となるであろう。4中・近世 溝状遺構は堀跡と考えられ、平成21・22年度で検出した台地整形区画との関連するものと考えられる。時期を限定しうる遺物は出土しなかったが、先年度調査の結果から、概ね15世紀後半から16世紀代に相当すると考えられる。また、覆土中から硬化面と宝永火山灰が認められたことから、後に堀底道として利用され、宝永年間には埋没していたことが考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22587 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22587 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||