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芝原遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192689
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192689c467dba9-7059-42ab-8322-59c21f40efd2
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
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| タイトル | 芝原遺跡 | |||||
| 作成者 | 関,明恵 | |||||
| 作成者 | 長野,眞一 | |||||
| 作成者 | 大久保,浩二 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22601 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 中小河川改修事業(万之瀬川)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 11 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 芝原遺跡は, 縄文時代中期から近世までの遺構・遺物が発見されている複合遺跡である。これまでに縄文時代遺構編, 遺物編, 古代・中世・近世編の3 冊の報告書を刊行しており, 今回の報告は弥生時代・古墳時代編である。 弥生時代では, 小型仿製鏡と破鏡, 銅鏃が出土している。遺構との関わりは不明であるが, 南九州においては希少な資料である。 古墳時代では, 土器集中遺構から在地の中津野式土器を中心とする大量の土器が出土している。これらの中には, 中・北部九州地域から搬入されたと考えられる土器やその地域を経由して伝播した製作技法によりつくられたと思われる土器(薄手で軽量な甕など)も出土しており,当時の交易や製作技術の伝播等を考える上で興味深い資料である。 このように, 芝原遺跡は弥生時代から古墳時代における社会や交易を考える上で貴重な遺跡である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22601 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22601 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||