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栫城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192695
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1926951be128ab-bf25-4c3d-ad6d-c055d7d2f1c1
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
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| タイトル | 栫城跡 | |||||
| 作成者 | 富田,逸郎 | |||||
| 作成者 | 関,明恵 | |||||
| 作成者 | 平,美典 | |||||
| 作成者 | 福薗,美由紀 | |||||
| 作成者 | 抜水,茂樹 | |||||
| 作成者 | 市村,哲二 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22611 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 南九州西回り自動車道建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 30 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡は,旧石器時代から近世までの長期にわたる複合遺跡である。主体となるのは古代から近世の時代で,古代では墨書土器・刻書土器・鉄鉢などが出土し,中世では掘立柱建物跡をはじめとする数々の遺構や,五輪塔,多数の外来系遺物が出土した。また中世から近世にかけての石切場跡が検出され,県内初の調査事例となったほか,石造物や石垣,石工用具,鍛冶遺構など石切場に関連する遺構・遺物も出土した。さらに,近世では郷士年寄屋敷跡や寺院に関連すると思われる遺構・遺物が検出された。古代から近世にかけての本遺跡は,全体的に寺院の性格を色濃くもちながらも,政治的情勢や立地的特徴に応じて,他の様相が現れるような性格をもっていたと推定される。薩摩における寺院の様相や,石切場,流通の在り方などを考察する上で,貴重な資料を数多く提示してくれる遺跡である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22611 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22611 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||