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北麓原D遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192708
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192708a06f8a26-b83c-484c-a3c2-39e101aaeaf1
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 北麓原D遺跡 | |||||
| 作成者 | 上床,真 | |||||
| 作成者 | 吉元,輝幸 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22628 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県道伊集院蒲生溝辺線(有川工区)道路改築事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 北麓原D遺跡は,古代の集落遺跡・生産遺跡である。地床炉を持つ掘立柱建物跡1棟と畠の可能性のある畝状遺構や不定形土坑,土坑,焼土などが検出された。また,平安時代前半(9世紀中頃)の土師器,須恵器,焼塩土器,紡錘車などが出土した。この中で,畝状遺構については畠と考えられるものである。古代の畠に関する遺構は県内でも発見例が少なく,自然災害(火山噴火や洪水)に伴って埋もれたもの以外で検出できた稀有な例である。 本遺跡から出土した畝状遺構や掘立柱建物,焼土などの遺構は,古代の十三塚原台地における生活,生産の様子を窺い知ることができる貴重な資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22628 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22628 | |||||
| 対象時期 | 2012/01/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||