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台の下遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192711
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192711e6a293ef-6dc8-4c59-ac1a-255ef038dfc8
| 公開日 | 2024-02-08 | |||||
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| タイトル | 台の下遺跡 | |||||
| 作成者 | 古田,和誠 | |||||
| 作成者 | 西村,力 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22631 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 防災集団移転促進事業・災害公営住宅整備事業(大沢A 地区)に伴う発掘調査報告書 気仙沼市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 台の下遺跡は、宮城県北東部の三陸沿岸に位置し、広田湾を望む丘陵上に立地している。今回の調査では、縄文時代、平安時代、中世、江戸時代以降の遺構・遺物が検出された。 縄文時代は、竪穴建物跡、掘立柱建物跡、竪穴状遺構、焼土遺構、貯蔵穴や落し穴を含む土坑、溝跡、遺物包含層・貝層を検出しており、前期~晩期の縄文土器、土製品、石器、石製品、動物遺存体が出土している。中期後葉~末葉には、竪穴建物跡15 棟、掘立柱建物跡、貯蔵穴と考えられる土坑、遺物包含層・貝層1 ヶ所などで構成される集落が形成されることがわかった。竪穴建物跡は複式炉(正位・斜位土器埋設)、単式斜位土器埋設炉、石囲炉を伴うものがあり、炉の形態に多様性が認められる。貯蔵穴と考えられる土坑は群集しており、中期末葉~後期前葉に亘って構築されている。中期後葉の小規模な貝層は、 遺跡周辺の磯浜で短期間のうちに採取したと考えられる貝類が一括廃棄されたものとみられる。後期中葉には竪穴建物跡1 棟が発見されており、小規模な集落が形成されていたと考えられる。 平安時代は、竪穴建物跡1 棟を検出しており、墨書土器を含むロクロ調整の土師器が出土している。中央で検出された炉は、鍛冶炉の可能性が考えられる。 中世は、土坑を検出しており、中世陶器が出土している。また、近世以降は、炭窯跡、墓跡、金の採掘に関わるとみられる遺構を検出しており、墓跡から古銭や煙管が出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22631 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22631 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||