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宮ヶ原遺跡・野方前段遺跡B地点・柿木段遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192724
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19272400e04516-337d-4013-a6e9-b66413811772
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 宮ヶ原遺跡・野方前段遺跡B地点・柿木段遺跡2 | |||||
| 作成者 | 松下,建生 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22656 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東九州自動車道建設(鹿屋串良IC〜曽於弥五郎IC間)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 3 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡は、発掘調査の結果、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、近世~現代の遺構・遺物が確認された。特に、縄文時代早期後葉の妙見式土器、天道ケ尾式土器、平栫式土器に比庭出来る土器が多数出土していることから、この時期の土器製作技法の変遷を解明していくのに貴重な資料となるものと考える。また県道下から検出された近世から現代にかけての硬化面は、同じ場所で少しづつ大きさを変えながら改築を繰り返し行われた事がうかがえ、近世から現代にかけての人々の生活を解明していくひとつの手掛かりになるものと考える。 野方前段遺跡B地点は縄文時代早期~中期、弥生時代、古代、中世の遺跡であることが判明した。確認された遺構や遺物からの遺跡の中止となる時期は縄文時代中期中葉から後葉と考えられ、特に関係に近い形で復元された下剥峯式土器は、製作技法を紐解く貴重な資料の一つとなると考える。 柿木段遺跡は平成19年度・平成20年度の調査で確認された古代から近世にかけての古道や溝状遺構の続きや新たな遺構が多く確認され、当時の人々の生活を明らかにしてく上で貴重な資料の一つとなるものと考える。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22656 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22656 | |||||
| 対象時期 | 2012/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||