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尾付野山遺跡・向井原遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192742
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192742bd026d18-5476-41e9-9f3f-27e6520fec75
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 尾付野山遺跡・向井原遺跡 | |||||
| 作成者 | 岩澤,和徳 | |||||
| 作成者 | 小林,晋也 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22680 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国道504号(薩摩道路)整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 尾付野山遺跡では,旧石器時代から古代までの遺構・遺物が,連綿と繋がる遺跡である。特に確認調査時には,当地域初めての,旧石器時代の遺物が出土したということで注目が集まった。 後の本調査では,礫群や石器製作跡などの遺構も検出され,更に資料の充実も図られている。縄文時代においては,早期から晩期まで,多くの型式の土器や様々な石器が出土した。なかでも,類例のあまりない垂飾品からは,縄文時代の豊かさの一面が感じられた。古墳時代では,遺構とそれに伴う遺物がたくさん見つかったが,平底の甕は,他の地域との交流が伺われた。 向井原遺跡では,縄文時代においては,竪穴住居こそ検出されなかったものの,集石遺構や多種類の土器から,北薩地方の縄文人の生活の様子が伺えた。古墳時代は,12 軒の竪穴住居跡が検出された。住居の形態も様々で,遺物などから若干の時期差も感じられる。当該期の竪穴住居跡の変遷や当該地の古墳時代の生活などの研究に今後役立っていくものと思われる。 尾付野山遺跡の近くでは,塚状積石の調査も行った。半截,積み石の撤去等も行ったが,他の遺物等は見つからず,全容は明らかにならなかった。しかし,側面に古道が通る塚状積石の存在で,街道と関係があることがわかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22680 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22680 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||