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柴崎大堀遺跡・柴崎大日塚
https://jdcat.jsps.go.jp/records/192900
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1929007a12aa9d-b375-4188-a4ea-871b77afc4a6
| 公開日 | 2024-07-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 柴崎大堀遺跡・柴崎大日塚 | |||||
| 作成者 | 盛野,浩一 | |||||
| 作成者 | 皆川,貴之 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22889 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 中根・金田台特定土地区画整理事業地内埋蔵文化財調査報告書 ; 20 茨城県教育財団文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 柴崎大堀遺跡は,旧石器時代から江戸時代にかけての複合遺跡であることが判明した。主体となるのは,室町時代から江戸時代にかけて使用された城郭関連遺構で,320 m以上伸びる堀とそれに伴う土塁である。堀は,複数回にわたって形状を変えており,堀の変化を追うことができる資料である。また,江戸時代に入ってからはその底面が墓域として利用された可能性がある。 柴崎大日塚は古墳と考えられていたが,調査の結果,江戸時代の塚であることが判明した。塚からは寛永期に当地方で深く信仰された胎蔵界大日如来像が出土しており,湯殿山大日信仰に関わる塚であることが分かった。その他,室町時代の宝篋印塔や五輪塔の部材が出土し,また同時期の方形竪穴遺構を確認しており,近隣にある柴崎片岡上館跡との関連が考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22889 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22889 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 茨城県 | ||||||