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国営隈戸川農業水利事業遺跡調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193071
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193071b452290b-fde2-4f27-8634-6a0fe5c35c14
| 公開日 | 2024-03-28 | |||||
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| タイトル | 国営隈戸川農業水利事業遺跡調査報告 | |||||
| 作成者 | 稲村,圭一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/23374 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 腹田B遺跡(2次調査) 福島県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 腹田B遺跡は白河市大信地区に所在し、隈戸川流域の河岸段丘上に位置する遺跡である。 今回の2次調査区は1次調査区に南接する地区であり、1290\0について調査を実施した。 検出された遺構は、主に古代と近世に大別される。古代の遺構は、4号住居跡が認められる。1辺3.5m程の小型の竪穴住居跡であり、堆積土には焼土塊や炭化物を多量に含むことから焼失家屋である。1次調査区にも2軒の奈良時代の竪穴住居が確認されており、共に焼失家屋である。また、この3軒の竪穴住居跡は出土遺物は非常に稀薄であることから、廃絶時に焼却遺棄された可能性が高く、ほぼ同時に存在したものと思われる。 近世の遺構は、2基の墓を確認した。ともに鉄鍋を伴ういわゆる「鍋被り葬墓」である。この鍋被り葬墓については、従来から祓い清める力が期待された鉄鍋を被葬者の頭に被せることで、通常と異なる「異常な死」が人々に災いを及ぼすのを防ごうとしたものと推測されている。また、調査区内東側には多数の小穴群も分布しており、掘立柱建物跡などの構築物の存在も考慮できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 23374 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.23374 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福島県 | ||||||