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阿武隈東道路遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193072
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19307211e39ed2-7a8e-4a1e-a627-32ccf95baf20
| 公開日 | 2024-03-28 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 阿武隈東道路遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 山岸,秀夫 | |||||
| 作成者 | 香川,愼一 | |||||
| 作成者 | 宮田,安志 | |||||
| 作成者 | 礒山,千映美 | |||||
| 作成者 | 小向,良 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/23375 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 荻平遺跡(3次調査);小田原遺跡 福島県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [荻平遺跡(3次調査) 要約] 荻平遺跡は縄文〜平安時代の複合遺跡で、宇田川上流域の河岸段丘面突端部に立地する。 発掘調査は平成19年度から実施し、第1次調査では縄文時代中期初頭・平安時代の集落跡を確認している。 平成20年度の第2次調査では、縄文時代前期後葉の集落跡を確認し、長軸長約11mの大型住居跡を検出している。 また、平安時代の遺物として石帯が2個出土し、平安集落の性格・構成員等を考える上で重要な発見があった。 今回の第3次調査では、縄文時代前記初頭(花積下層式並行期)の集落跡を確認した。 [小田原遺跡 要約] 小田原遺跡は相馬市西部の山間部に所在し、宇田川流域の河岸段丘上に位置する遺跡である。 遺跡中央より北部の5,400平米の範囲について調査を実施した。丘陵の裾に当たる部分で、全体的に北から南へ下る斜面である。 調査の結果、調査区中央部からは、平安時代の鍛冶炉跡と竪穴住居跡などが確認された。 鍛冶炉は鉄の精錬に関するもので、出土鉄滓の分析などから、隣接する小田原B遺跡との関連も示唆される。竪穴住居跡はこれに伴うものと思われ、短期間での建て替えが行われている。鉄生産に関する一連の遺構群と考える。 また、縄文時代の焼土遺構も集中して検出され、異なる時期での遺構の集中が見られる区域であった。 調査区東側からは、縄文時代晩期の土坑・溝跡が確認された。遺構内外から縄文土器が多く出土した。 土器の出土状況などから、調査区外の北側に該期の集落の存在が窺われる。 今回確認された遺構は、その縁辺部である可能性が高い。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 23375 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.23375 | |||||
| 対象時期 | 2010/11/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福島県 | ||||||