WEKO3
アイテム
会津縦貫北道路遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193093
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193093db9e288a-6c03-4c81-9c1b-ef00ef7ad3db
| 公開日 | 2024-03-26 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 会津縦貫北道路遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 藤谷,誠 | |||||
| 作成者 | 後藤,信佑 | |||||
| 作成者 | 佐藤,悦夫 | |||||
| 作成者 | 菊田,順幸 | |||||
| 作成者 | 日下部,正和 | |||||
| 作成者 | 作田,一耕 | |||||
| 作成者 | 阿部,知己 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/23462 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 鶴沼C遺跡 ; 西坂才遺跡(1次) 福島県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [鶴沼C遺跡 要約] 鶴沼C遺跡では、流路跡から大量の平安時代の土器などとともに、木製品も見つかっている。 出土土器には墨書土器が多く含まれており、中には複数の文字が書かれたものや、「倉人」等の郡衙関連の性格を持つ遺跡であることを示すものも出土した。 また、井戸跡は、木枠を井桁に組んだ平安時代のもので、木枠材として建物の扉などを再利用していた。流路跡・井戸跡は、いずれも建物群に付随する平安時代施設と思われる。 [西坂才遺跡(1次) 要約] 西坂才遺跡では、平安時代の掘立柱建物群と、それよりも古い溝跡などを確認した。 建物群よりも古い14号溝跡は、そのまま西側の鶴沼C遺跡まで直線的に延伸している。 平面形が釣鐘形をした土器焼成坑からは、主に土師器甕の破片が出土し、中には三本脚付鉢なども破片となって出土している。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 23462 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.23462 | |||||
| 対象時期 | 2014/12/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福島県 | ||||||