WEKO3
アイテム
阿武隈川上流河川改修事業トロミ地区遺跡調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193111
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193111c14f23e6-cb12-489a-b133-b180f3f9c315
| 公開日 | 2024-03-28 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 阿武隈川上流河川改修事業トロミ地区遺跡調査報告 | |||||
| 作成者 | 吉田,功 | |||||
| 作成者 | 能登谷,宣康 | |||||
| 作成者 | 青山,博樹 | |||||
| 作成者 | 三浦,武司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/23481 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | トロミ遺跡 1・2次調査 福島県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 ・トロミ遺跡は阿武隈川東岸に形成された自然堤防上に存在する、縄文時代早期〜鎌倉時代にわたる複合遺跡である。 ・調査5下・6区では、中世面から鎌倉時代の掘立柱建物跡・柱列跡・井戸跡・溝跡が検出され、古代面から奈良・平安時代の竪穴住居跡・溝跡が検出された。 鎌倉時代の掘立柱建物跡は桁行4間以上のものが主体をなし、6間以上の大型のものが6棟ある。 さらに、付近からは中国産陶磁器やかわらけが出土し、井戸跡からは多量のかわらけが出土していることから、鎌倉時代にはこの地の有力者の屋敷跡が存在したことが推測される。 また、奈良時代の竪穴住居跡は同位置で建て替えを行う傾向にある。さらに、その下層からは縄文時代の落し穴や遺物包含層を検出した。 ・調査5中区では、古代及び中世の畑跡が合計9カ所検出された。 また、奈良時代の竪穴住居跡が群在して検出され、古代の畑跡はこれらの住居跡よりも新しい遺構であることが判明したことから、奈良時代以降には生産域であったことが推測される。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 23481 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.23481 | |||||
| 対象時期 | 2013/12/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福島県 | ||||||