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長野原一本松遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/193239
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193239
9578f533-80e6-4a7c-be16-4a186c61834c
公開日 2024-05-23
タイトル 長野原一本松遺跡
作成者 諸田,康成
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/24341
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 八ツ場ダム建設工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 19
群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[長野原一本松 要約]
長野原一本松遺跡は、吾妻川の左岸で、白砂川との合流点より東側の上位段丘面上に位置する。平成6年度から継続的に調査が行われ、本書では平成12・13年度の発掘調査成果について報告する。遺跡は、縄文時代を中心に弥生・古墳・平安・中世・近世の遺構・遺物が複合する状況で、さらに縄文時代は中期後葉から後期前葉までを主体とする。今回報告する中で特徴的な遺構としては、建て替えによると見られる後期の大型敷石住居跡の重複例があり、このうち新しい方の住居跡では、片側のみであるが柄鏡型の連結部から延びる髭上の列石や、壁に沿って集められた縁石が確認された。また台地の東側縁辺部からは、底部を欠損する後期の大型深鉢を用いた埋設土器が確認され、埋葬に関する遺構の1つと考えられる。
[長野原一本松遺跡 要約]
長野原一本松遺跡は、吾妻川の左岸で、白砂川との合流点より東側の上位段丘面上に立地する。平成6年度から継続的に調査が行われ、本書では平成12・13年度の発掘調査成果について報告する。遺跡は、縄文時代を中心に弥生・古墳・平安・中世・近世の遺構・遺物が複合する状況で、さらに縄文時代は中期後葉から後期前葉までを主体とする。今回報告する中で特徴的な遺構としては、建て替えによると見られる後期の大型敷石住居跡の重複例があり、このうち新しい方の住居跡では、片側のみではあるが柄鏡型の連結部から延びる髭状の列石や、壁に沿って集められた縁石が確認された。また台地の東側縁辺部からは、底部を欠損する後期の大型深鉢を用いた埋設土器が確認され、埋葬に関する遺構の1つと考えられる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 24341
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.24341
対象時期 2008/03/25
対象地域
群馬県
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Ver.1 2026-03-25 07:41:05.014633
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