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大上遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193260
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193260e555cd9e-b8df-49e1-86e4-305c54e82a2f
| 公開日 | 2024-05-23 | |||||
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| タイトル | 大上遺跡 | |||||
| 作成者 | 橋本,淳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24386 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北関東自動車道(伊勢崎〜県境)地域並びに(一)香林羽黒線地方道路交付金事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [大上遺跡 要約] 縄紋時代の住居は、前期後半諸磯c式期14棟、十三菩提式期1棟、後期初頭期2棟が検出された。諸磯c式期の住居は低地を臨むように馬蹄形に集落を形成する。建て替え・拡張を繰り返すものが多く、直径が10mにも及ぶような大形住居も検出された。住居の建て替えに伴い埋甕炉も新設していることから、埋甕炉が複数検出される住居が多く、諸磯c式の細分編年、さらには下島式土器との関係を考えるうえで貴重な調査例となった。また包含層中から、資料の少ない前期末葉から中期初頭の土器もまとまって出土した。在地土器のほかに、東関東、南東北、中部、北陸地方など広範な地域にわたる土器が出土しており、交流の広さがうかがえる。また全国的に見ても類例の少ない刀状石製品が土坑内から出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24386 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24386 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/11 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||