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矢不来6遺跡2・矢不来9遺跡・矢不来11遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193309
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19330966681e9a-42e5-421f-9846-225e85cc0b39
| 公開日 | 2024-06-21 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 矢不来6遺跡2・矢不来9遺跡・矢不来11遺跡2 | |||||
| 作成者 | 佐川,俊一 | |||||
| 作成者 | 新家,水奈 | |||||
| 作成者 | 佐藤,剛 | |||||
| 作成者 | 立川,トマス | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24626 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 高規格幹線道路函館江差自動車道函館茂辺地道路工事用地内埋蔵文化財発掘調査報告書/北斗市 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [矢不来6遺跡 要約] 矢不来6遺跡では前回調査で住居跡4軒、土坑2基、焼土22か所、小ピット12基が見つかったが、今回の調査で2基の土坑と2か所の焼土が出土しており、土坑は計4基、焼土は計24か所となった。今年度調査の遺構からは遺物が出土しなかったため時期は不明だが、P-3出土の炭化材年代測定結果は7850±30BPである。 [矢不来9遺跡 要約] 矢不来9遺跡で見つかった住居は2軒とも縄文時代中期前半のものと思われる。特徴は、H-2の床面で検出した、板状に堅く焼けた焼土である。また、包含層からも土製品として取り上げた焼成粘土塊が数点ある。調査区北西側に遺物の集中域があり、次年度以降の調査範囲に続いているものと思われる。 [矢不来11遺跡 要約] 矢不来11遺跡では、前回調査で5か所の焼土が見つかっており、今回で計6か所となった。今回調査した焼土F-6は、2層上面で検出しており、B-Tm降下年代よりも新しいと思われる。断面から採取した炭化材の年代測定結果は、1870±25BPである。矢不来11遺跡は、次年度以降に追加調査が予定されている。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24626 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24626 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||