WEKO3
アイテム
矢不来天満宮跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193312
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193312bf1613e7-0c27-453f-9f7e-8bb660b50a72
| 公開日 | 2025-05-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 矢不来天満宮跡 | |||||
| 作成者 | 畑,宏明 | |||||
| 作成者 | 前田,正憲 | |||||
| 作成者 | 長沼,孝 | |||||
| 作成者 | 花岡,正光 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24629 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道228号上磯町茂辺地法面工事用地内埋蔵文化財発掘調査報告書/上磯町 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [矢不来天満宮跡 要約] 矢不来天満宮遺跡跡は、函館誓願の海岸段丘の標高50〜60mの崖縁に位置する。遺跡は矢不来市街と茂辺地市街のほぼ中間に位置し、付近には中世の矢不来館や茂別館跡、幕末の矢不来台場跡などが分布する。 建物は大きく三時期に分けられ、拝殿、本殿が一期からあり、二期に盛り土して拝殿が建て替えられ、三期に覆屋が増築されている。出土遺物や文献資料からこの三時期にはそれぞれ18世紀後半から19世紀、19世紀〜幕末、幕末から大正の年代が与えられる。一期は肥前産のの御神酒徳利や唐津の小鉢などで年代を決定した。二期は盛土上面の瀬戸・美濃系の碗類や、一部の徳利から年代を決定した。三期は碗類や瓶類から年代を決定した。 遺物総出土点数は貝類も含めると10,300点で、陶磁器が最も多く56%、銭貨幣13%、金属製品10%と続く。陶磁器は5,703点出土し、最も多いのは徳利である。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24629 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24629 | |||||
| 対象時期 | 1988/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||