WEKO3
アイテム
京都府遺跡調査報告集 第129冊
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193340
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1933402c0fe07f-7d6a-4798-ab1f-1c732b6058fc
| 公開日 | 2025-09-11 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 京都府遺跡調査報告集 第129冊 | |||||
| 作成者 | 石崎,善久 | |||||
| 作成者 | 筒井,崇史 | |||||
| 作成者 | 松尾,史子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24808 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 京都府遺跡調査報告集 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [蔵垣内遺跡第4次・国分古墳群 要約] 蔵垣内遺跡では、弥生時代後期、古墳時代前期の竪穴式住居跡や溝などを確認しており、遺跡が所在する台地上に同時期の集落が存在していることが判明した。一方、蔵垣内遺跡の北東部分に重複して分布する国分古墳群は、今まで蔵垣内遺跡の東方丘陵裾に23基確認されていたが、今回、水田下において新たに合計31基の古墳を確認した。古墳の墳形は円墳が大半であるが、方墳や多角形墳も僅かではあるが確認した。また、埋葬施設の多くは横穴式石室であるが、竪穴系小石室も確認している。築造時期は、古墳時代後期(6世紀後半)から飛鳥時代中期(7世紀中頃)である。なお、同時期の竪穴式住居跡を検出しており、墳墓と集落の関係を明らかにできた。蔵垣内遺跡では、奈良時代、平安時代、鎌倉時代の遺構と遺物を確認しており、蔵垣内遺跡の西隣接地に所在した丹波国分寺との関連を想定できる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24808 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24808 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 京都府 | ||||||