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アイテム
穂別D遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193367
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19336703c6a654-3d51-4dce-b4c3-04008874ed4d
| 公開日 | 2024-06-21 | |||||
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| タイトル | 穂別D遺跡 | |||||
| 作成者 | 工藤,研治 | |||||
| 作成者 | 鈴木,宏行 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24956 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北進平取線交付金B(交安)工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書/むかわ町 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [穂別D遺跡 要約] 穂別D遺跡は、鵡川と穂別川の合流点から1km北北東、むかわ町穂別地区の市街地に位置し、穂別川の右岸段丘上の平坦面に立地する。アイヌ文化期・擦文文化期・縄文時代の遺構・遺物が検出された。 アイヌ文化期は17世紀の建物跡とみられる柱穴群2か所が検出され、周辺から鉄鎌・鉄針・銅製キセル片・土玉・棒状礫・鹿下顎・カワシンジュガイなどが出土した。擦文文化期は後期前半の竪穴住居跡1軒が検出され、床面から土器・鉄製品が出土した。縄文時代は後期前葉の土器囲い炉・石囲い炉が検出された。 遺物は土器が9763点出土し、縄文時代早期後半コッタロ式・中茶路式・東釧路4式、前期前半、中期前半円筒上層b式、中期後半柏木川式、後期前葉余市式・タプコプ式が出土し、そのうち57%が後期前葉、23%が早期後半、16%が中期後半、その他は3%以下である。石器は9412点出土し、石鏃・石槍・つまみ付きナイフ・スクレイパーなどの黒曜石を主体とする剥片石器のほか、石斧・棍棒形石器・台石・石製品などの緑色泥岩・片岩・蛇紋岩・粘板岩・砂岩を利用した礫石器が多く出土している。これら礫石器の素材は鵡川・穂別川流域において採取可能で、そのような石材環境を背景にして本遺跡が残されたと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24956 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24956 | |||||
| 対象時期 | 2008/12/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||