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アイテム
白滝遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193380
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193380ff5858b3-5d1b-4c6f-897e-7e9d58f7f886
| 公開日 | 2024-06-21 | |||||
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| タイトル | 白滝遺跡群 | |||||
| 作成者 | 直江,康雄 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24972 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 旭川紋別自動車道遠軽町遠軽地区埋蔵文化財発掘調査業務報告書/旧白滝16遺跡・旧白滝1遺跡 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [旧白滝16遺跡 要約] 旧白滝16遺跡では石器ブロック15か所が検出し、四つの石器ブロック群に分離した。各石器群は(1)「白滝1b群」、(2)小型舟底形石器を含む石器群、(3)大型の舟底形石器を含む石器群、(4)詳細不明な石器群である。(1)は調査区全体に遺跡全体に分布し、主に転礫を搬入して剥片剥離を行っている。平坦加工の施される削器が特徴的である。(3)の舟底形石器は下縁が直線状となる形態である。また、細石刃核の母型の可能性がある両面調整石器が出土しており、湧別技法に関連する石器群と考えられる。 [旧白滝1遺跡 要約] 旧白滝1遺跡の調査区の大半は畑の耕作により包含層が撹乱されていた。包含層の残存する狭い範囲から石器ブロック1か所を検出した。ブロック内には石刃剥離の痕跡が確認できる。近辺のブロック外からは有舌尖頭器が出土している。耕作の及ぶ範囲はA〜Fの六つの地区に分けて報告した。特徴的な石器がまとまって出土したのはA・D地区である。A地区からは美利河型細石刃核と峠下型細石刃核及びその削片が出土した。D地区からは射的山(広郷)型細石刃核と側刃型の彫器及びその削片、細石刃がまとまって出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24972 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24972 | |||||
| 対象時期 | 2009/11/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||